あのねっと今号の特集テーマ 「親子であそぶ」って? 
あのねっと入手についてのご案内
子育て支援センター ファミリー・サポート・センター
親子でいっしょに楽しめる
絵本やおもちゃで、遊びの世界を
広げてくださいね。
「キュボロ」キュボロ社
積み木を組み合わせてビー玉の転がる道を作る。転がすと意外なところからビー玉が出てきたりしておもしろい。子どものアイデアと大人の技を使って楽しんで。
「こま」ネフ社
カラフルなものからインテリアっぽいものまで、おしゃれなコマがいろいろ。お母さん・お父さんの腕の見せどころかな。
「ドクター・トランク」マッカーニ社
聴診器をあてたり、注射をしたり…。木の感触はやんわりとやさしい。楽しい会話をやりとりしながら、親子でゆっくりとごっこ遊びの醍醐味を味わおう。
「どっちがへん?」
作:岩井俊雄 紀伊國屋書店
同じようでちょっと違う二つの絵を見比べ、「どっちがへん?〜♪」と親子で歌いながら読んでみよう。子どもにとってはへんなものが魅力的なのかも。
「ぎゅっ」
作:ジェズ・オールバラ
徳間書店
これを読んだらわが子を「ぎゅっ」と抱きしめたくなる。そして抱きしめることはとても幸せだと気づく。まわりの動物たちの支えにも心が温まる。
「どんなにきみがすきだかあててごらん」
作:サム・マクブラットニィ 評論社
2匹のうさぎが互いにどれだけ相手を好きかを身振り手振りで伝える。親子でこんなふうに「あなたのことが好きよ」と伝えられたらすてきだね。
「よるくま」
作:酒井駒子 偕成社
坊やとママが語りかけ合うやさしさあふれるお話。いなくなったよるくまのママを、やっと見つけるシーンに思わずほっとする。ゆっくりと心をこめて読んであげたい。