第9分科会「こころの理解」
人って 一人一人感じ方って 違うよね。
例えば、回転寿司に行った時
まぐろにサーモン 海老にはまち などなど・・・
食べたいものがみんな違うよね。
今、人気のAKB48の中で
「誰が好き?」と尋ねたら
「まゆゆがかわいい」「やっぱり一宮出身きたりえが好き」
「ゆきりんに癒される」などなど・・・
様々答えが返ってきます。
十人十色、それぞれのこころに寄り添うには
どうしたらいいのでしょうか?
叱りつけてばかりいると、子どもは
「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう。
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる。
―ドロシー・ロー・ノルト博士「子どもが育つ魔法の言葉」詩 親は子の鏡―より
ことばには魔法の力があるんだと思いませんか?
子どもとの会話の中で共感する言葉を返してあげるのと
返してあげないのとでは、子どもとの距離感が
ぜ~んぜん違ってきますよね(^_-)-☆
ある日の
こげぱん 「どうせ・・・すてるんでしょ?」
めろんぱん 「どうしてそうおもうの?」
※ こげぱんは、こげたのでこげぱんといいます。
性格は何事もなげやり、やる気ゼロ、無気力で無関心
「どーでもいーしー」と言っています。
たかはし みき 著
みんなで楽しくわいわい語り合ってみませんか。
『今までの自分ってどうだったかな?』と、ハッ!としたりして・・・
担当者
小林 龍美 [一宮市起児童館]
岩間 竹子 [愛西市佐屋西児童館]
長尾千賀子 [愛西市永和児童館]